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こんにちは。東進栃木境町校です。
今回で医学的なトピックをお伝えして10回目になりました。
最近は暖かい日が増えてきたと感じますね。
寒い冬にはあまり食べないかもしれませんが、アイスを食べたときに頭が痛くなることは誰しもが経験したことがあると思います。
そこで今日は冷たいものを食べたときになぜ頭痛が起こるのかについて話をしていきたいと思います。
冷たいものを食べたときに頭痛が起こる理由として、2つの説が考えられています。
1つ目の説は、アイスなどによって口の中の温度が急に低下し、体に備わっている反射が起こります。すると体温を上昇させるために頭への血流を一時的に増大させることで頭痛が起こるという説です。
2つ目の説は、冷たい物が口の中や喉の背側を通過することにより、口蓋(口の中の上の部分)の三叉神経と言う神経が刺激されます。この時に発生する「冷たい」という本来の伝達信号を脳が勘違いし、関連痛として頭痛が発生するという説です。
それでは具体的な対処法はあるのでしょうか?
対処法として最も良い方法は冷たいものをゆっくり食べることです。
結局は味わってゆっくり食べることが一番良いということですね。
美味しいからといって、いっぺんに口に入れるのは控えましょう。
医学部ではこのようなことを日々学んでいます。
また、東進では年に2回、医学部模試を実施しています!
実施する際にはまたお知らせします!
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