1. 2026年2月3日、運命を分ける「節分」
こんにちは!
鴻巣本町校 教室長の齊藤です!
本日2月3日は節分。
2026年の今年は、明日2月4日が「立春」となるため、今日が冬の最後の日、つまり「季節の分かれ目」となります。
節分の豆まきには「魔を滅する=魔滅(まめ)」という意味があることを知っていますか?
埼玉県公立入試(2月26日)まで残り23日となった今、皆さんの心の中に潜む「弱気」や「油断」という魔を、今日ここでしっかり追い払いましょう!
2. 【直前期アドバイス】「魔」を追い払う3つの学習戦略
この時期、ただ闇雲に勉強するのは逆効果です。
合格を確実にするための「魔滅(まめ)」な戦略を伝えします。
① 「ケアレスミス鬼」を退治する
埼玉県公立入試は、基礎・標準問題の配点が高いのが特徴です。
特に数学の大問1や理科・社会の基本用語で落とすのは致命傷になりかねません。
「わかっていたのに間違えた」というミスは、今日を限りに「魔」として追い出しましょう。
- 対策: 新しい難問に手を出すより、「正答率50%以上の問題」を100%正解できるか再確認してください。
② 「時間配分鬼」を克服する
本番は50分という限られた時間との戦いです。
「あと5分あれば解けたのに…」という後悔は最大の魔物です。
- 対策: 過去問を解く際、「残り10分」で一度全体を見直す癖をつけましょう。解けない問題に執着せず、取れるところを確実に拾う「見極め」が合否を分けます。
③ 「生活リズム鬼」を整える
夜更かしをして勉強し、朝ボーッとしてしまうのは、入試直前期に最も避けるべきことです。
- 対策: 明日の立春からは、「入試当日のスケジュール」に合わせて生活を切り替えてください。試験開始時間に脳がフル回転するよう、今から朝型の生活リズムを定着させましょう。
3. 「福」を呼び込むために
節分に恵方巻を食べる際、願い事を思い浮かべながら黙々と食べますよね。
受験も同じです。
周りがどれだけ進んでいても、模試の結果がどうであっても、「自分が合格する姿」だけを真っ直ぐに見つめて、残りの23日間を黙々と走り抜けてください。
4. 教室長からのメッセージ
「冬は必ず春となる」
今日という節目を境に、皆さんの努力は「結果」という芽を出す準備に入ります。
苦しい時は、いつでも教室に来てください。
不安という鬼を一緒に追い払い、最高の「福(合格)」を呼び込みましょう!
