R5公立高校選抜基準

令和5年度の公立高校入試の選抜基準が出てまいりました。

選抜基準には、どの高校がどのくらい内申点(通知表の点数)を見てくれるか、特別活動はどこまで評価してくれるか、検定は何級まで評価してくれるか等が記載されております。細かいところまで書かれており、ややわかりにくいところがありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。また、ご不明な点は遠慮なく塾へご質問ください。

塾ではこの選抜基準をもとにして、皆様の内申点を算出してまいります。1学期の通知表は特に重要な資料になりますので、必ず塾へお持ちください。また、中1・中2の通知表も併せて塾へお持ちいただけると幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

↓各高校の選抜基準でございます。

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r5senbatsu-kijun.html

人生の選択肢

皆さんこんにちは(^^♪ ITTO白岡校の校長の酒光です!

1か月ぶりにブログの順番が回ってきました。6月から7月に変わり夏も本番というのに今日は比較的過ごしやすい気候で季節がいつなのか錯覚してしまいそうになりますね。

夏休みが近づき、子どもたちも夏に何をしたい、どこへ行くなど楽しそうな話題で持ち切りだったり、中3生は受験に向けて計画を立てたりと気温とは関係なく、夏らしい話題も校舎で良く耳にします(^^)/

人生に1度のその年の夏は目一杯楽しむのも良いと思います。せっかく学校もなくて自由な時間が多いのだから、普段できない楽しいことをたくさんしたいですよね!

でも楽しいことばかりを選択してしまっていて、その後は何とかなるのでしょうか?

恐らく答えはNO だと思います。

たしかに日頃からきちんとやるべきこと・やっておいた方が良いことをきちんと選んでできている大人・子どももおり、なんとかなっている人も多くいると思います。

学年が低ければ、勉強で習う内容も難しすぎることはないため、付いていけていることもあります。

しかし、子どもはやるべきことを後回し、何が大切なのかを深く考えずに目の前の楽しいことに飛びつきがちです。私は後からどうにもならなくなってしまった子に出会ったこともあります。

時間があるからこそ、普段やらないめんどくさいこと・やりたくないことを時間をかけてやるべきだと私は思います。

私は子どもたちへ、「勉強ができなくて困るのは僕ではなく君たちだ」「将来選びたい物があったとしても、今の努力を惜しんで楽しいことばかりを選んでいると、将来何も選ぶことができない人生になってしまう」と話をします。

これを聞いて、助けてくれないなんて酷いと思われる方もいるかもしれません。

しかし、我々大人はどんなに頑張ったとしても今の子どもたちより先に旅立たつことになります。

だからこそ、努力できる子に育てなければいけないと私は思います。きちんとやるべき勉強をし、自分でルールを守らせる その土台を作れれるのは保護者だけなのです。

もしこのブログを見ていただけていたら、子どもの将来のために必要なことは何か? 勉強を頑張らせなくても本当に良いのか? 今一度お考えいただけますと幸いです。

夏期講習到来!

期末テストがほとんどの地域で終了し、夏に克服すべき課題が見えてきたのではないでしょうか?

ITTO個別指導学院では夏期講習にて復習を重点的に行っていきます!

課題を解決して2学期に進みましょう!

※お問合せは各校舎までお電話ください。