春休みは「一番差がつく休み」って本当?

皆さん、こんにちは!ITTO蓮田西口校の大柴です!

もうすぐ春休みですね。
夏休みや冬休みと比べると、少し短くて、なんとなくあっという間に終わってしまう印象があるかもしれません。

実はこの春休み、学習の面では一年で一番差がつきやすい休みとも言われています。

理由はとてもシンプルです。
それは、宿題が少ないことが多いからです。

夏休みにはたくさんの宿題がありますし、冬休みも課題が出ることがほとんどです。
そのため、多少勉強が苦手でも、ある程度は机に向かう時間ができます。

ところが春休みは、学年の切り替えの時期でもあるため、学校からの宿題が比較的少ないことが多いのです。
つまり、勉強するかどうかが自分次第になりやすい休みでもあります。

ここで少し雑学ですが、人は「やらなければいけないこと」があると行動しやすくなります。
逆に「やってもいいし、やらなくてもいい」という状態になると、行動する人としない人の差が大きくなります。

まさに春休みはこの状態です。

この時期に、
・一年間の復習を少しだけ進める人
・次の学年の勉強を少し予習する人

こうした積み重ねが、新学期が始まったときに大きな違いになります。

といっても、春休み中ずっと勉強する必要はありません。
毎日10分でも15分でも「机に向かう習慣」を続けることが大切です。

新しい学年は、もうすぐそこまで来ています。
春休みは、次のスタートに向けて準備をする大切な時間でもあります。

少しだけ未来の自分のために時間を使う。
そんな春休みにしてみてはいかがでしょうか。

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