本日は中1・中2生を対象とした北辰テストが実施されました。今回初めて北辰テストを受験したという生徒さんも多かったのではないでしょうか。北辰テストは埼玉県の高校受験において非常に重要な指標となるテストですので、早いうちから場数を踏んで形式に慣れていきましょう。
さて、北辰テストは「受験して、後日結果を確認する」だけでは非常にもったいないです。テスト受験後は、記憶が新しいうちに自己採点(最低でも問題と解答に一通り目を通すこと)を行うことをお勧めします。
本日、会場にて解答と解説が配布されています。「あの問題は合っていたかな?」「自信はあったけれど正解できているか」「分からなかった問題の答えは何だったのか」など、ご自身の感覚と実際の解答を照らし合わせてみてください。テスト直後の「問題に対する率直な感覚」は、結果が返却される頃にはすっかり薄れてしまい、結果返却後に復習するときに時間がかかってしまいます。
北辰テストは、自分の現在の課題を見つけるための大切な場です。試験後でお疲れのこととは思いますが、まずはご自身で解答の確認をしてみましょう。
もちろん、後日塾で分からなかった問題を質問していただいても構いません。当塾でも、返却された結果をもとに生徒の皆さんと面談等でお話しし、次年度の学習指導にしっかりと役立ててまいります。
次回の北辰テスト(新学年)は以下の日程で実施予定です。
新中3:4/26(日)
新中2:6/21(日)
新中1:2027年3/14(日)
※詳細につきましては、北辰図書の公式ホームページをご確認ください。 https://www.hokushin-t.jp/
