公立入試来る

皆さんこんにちは ITTO白岡校です(^^♪

ついに今週の木曜日(2/26)に公立高校入試が実施されます。
下記が今年度の入試の心得になります。

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/268192/r8nyuushi_kokoroe.pdf

持ち物でうっかり忘れやすいのがコンパス・定規になります。
数学の作図で必ず使用するものになるので、もう一度筆箱の中身を確認しておきましょう💪

その他にもお弁当や飲み物など持ち物があるため必ず前日に大げさだと思われるかもしれませんが、指差し確認しておきましょう!

公立入試まで残り1週間!

皆さんこんにちは!

いよいよ来週が公立入試本番です。

受験生の皆さん、今まで本当によく頑張ってきました!

残りの1週間での勉強の取り組み方、過ごし方を中心にお話させていただきます。

①できることを最大限やろう!

直前になってくると「まだやれることがあるのではないか…」と不安になることが多いです。ですがこの時期については新しい問題に手を広げるよりも「今まで解いた問題の解き直し」「間違えた問題の確認」「できる問題を確実に!」が重要です。できることを試験本番で確実にできるように意識して勉強してみてください。

②生活リズムを入試モードへ!

受験生の皆さんは夜遅くまで勉強してるかもしれません。一方で試験は朝にあります。「夜更かしをしない」「朝は本番と同じ時間に起きる」の2点は今日からでも始めましょう!

上記を意識して過ごしてみてください。

試験を一週間切った場合には、いつも通りに振舞っているようで、子供たちは想像以上に緊張しています。

保護者の皆様はこの1週間は「大丈夫?」という声がけよりも「よく頑張ったね」と声がけください。保護者様のその一言が一番の心の支えになります。

直前に関しては追い込むよりも、安心して試験に臨める環境づくりをお願いいたします!

残り1週間、塾としても最後まで全力で応援しています!

恵方巻はなぜ「無言」で食べるのか?

― 実は“集中力”と勉強の話です ―

節分といえば恵方巻。
毎年「今年の方角はどっちだっけ?」と確認しながら、無言で一本丸かじりする、あの不思議な行事です。

そもそも、なぜ恵方巻は無言で食べるのでしょうか。
理由はいくつかありますが、「福が逃げないように」という言い伝えが有名ですね。
でも実はこれ、勉強にも通じる面白いポイントがあります。

人の脳は、話す・聞く・考えるを同時に行うと、どうしても集中力が分散します。
いわゆる「マルチタスク」が苦手なのが人間の脳です。
恵方巻を無言で食べる行為は、言い換えれば一つのことに集中している状態とも言えます。

勉強でも同じで、
「スマホを見ながら」
「音楽を流しながら」
「友達とLINEしながら」
という状態では、思った以上に頭に入っていません。

一方で、短い時間でも
「今はこれだけに集中する」
と決めて取り組むと、記憶の定着は一気に良くなります。
10分間の集中は、ダラダラ30分よりも効果的です。

節分の日は、ぜひこんなことを意識してみてください。
恵方巻を食べる数分間、スマホを置いて無言で過ごしてみる。
そのあと同じ感覚で、英単語や漢字を10分だけ集中してみる。

「集中するって、意外と気持ちいい」
そう感じられたら、それは立派な学習の第一歩です。

2月は入試や学年末試験とテストが多くある時期です。

行事をきっかけに、勉強のやり方を少しだけ見直す。
それができる2月は、実は学力を伸ばすチャンスの月なのかもしれません。

【2月3日・節分】「魔を滅して」合格を掴む!!直前期の必勝学習法

1. 2026年2月3日、運命を分ける「節分」

こんにちは!
鴻巣本町校 教室長の齊藤です!

本日2月3日は節分
2026年の今年は、明日2月4日が「立春」となるため、今日が冬の最後の日、つまり「季節の分かれ目」となります。

節分の豆まきには「魔を滅する=魔滅(まめ)」という意味があることを知っていますか?

埼玉県公立入試(2月26日)まで残り23日となった今、皆さんの心の中に潜む「弱気」や「油断」という魔を、今日ここでしっかり追い払いましょう!


2. 【直前期アドバイス】「魔」を追い払う3つの学習戦略

この時期、ただ闇雲に勉強するのは逆効果です。
合格を確実にするための「魔滅(まめ)」な戦略を伝えします。

① 「ケアレスミス鬼」を退治する

埼玉県公立入試は、基礎・標準問題の配点が高いのが特徴です。

特に数学の大問1や理科・社会の基本用語で落とすのは致命傷になりかねません。

「わかっていたのに間違えた」というミスは、今日を限りに「魔」として追い出しましょう。

  • 対策: 新しい難問に手を出すより、「正答率50%以上の問題」を100%正解できるか再確認してください。

② 「時間配分鬼」を克服する

本番は50分という限られた時間との戦いです。
「あと5分あれば解けたのに…」という後悔は最大の魔物です。

  • 対策: 過去問を解く際、「残り10分」で一度全体を見直す癖をつけましょう。解けない問題に執着せず、取れるところを確実に拾う「見極め」が合否を分けます。

③ 「生活リズム鬼」を整える

夜更かしをして勉強し、朝ボーッとしてしまうのは、入試直前期に最も避けるべきことです。

  • 対策: 明日の立春からは、「入試当日のスケジュール」に合わせて生活を切り替えてください。試験開始時間に脳がフル回転するよう、今から朝型の生活リズムを定着させましょう。

3. 「福」を呼び込むために

節分に恵方巻を食べる際、願い事を思い浮かべながら黙々と食べますよね。

受験も同じです。

周りがどれだけ進んでいても、模試の結果がどうであっても、「自分が合格する姿」だけを真っ直ぐに見つめて、残りの23日間を黙々と走り抜けてください。


4. 教室長からのメッセージ

「冬は必ず春となる」

今日という節目を境に、皆さんの努力は「結果」という芽を出す準備に入ります。

苦しい時は、いつでも教室に来てください。

不安という鬼を一緒に追い払い、最高の「福(合格)」を呼び込みましょう!

次のステージへ

お世話になっております。加須校の小島です。

1/22に埼玉県内の私立高校入試が始まり、もうすでに合格が出ている方もいらっしゃるかと思います。

私立単願の方はここで受験が終わり、だいぶ気が楽になったかと思います。今までやりたかったことを我慢していたと思いますので、せっかくなので少し遊んでおきましょう。

・・・ここからが本題ですが、私立入試が終わってから高校入学まで、約2か月ほどあります。この2か月を遊びつくして過ごすのか、ちゃんと勉強もして過ごすのかによって、今後の高校生活が大きく変わってきます。

ある私立高校の校長先生が、「高校3年間の勉強は、高校1年生の1学期で決まる」とお話されておりました。高校1年生の1学期にしっかりと勉強を頑張った人は、その後の大学受験などで成功しやすいということですね。また、高校でも中学と同じように内申点(高校では評定と言います)がつきますが、これが高ければ高いほど大学の推薦入試が有利になります。いわゆる「指定校推薦」が欲しいという方は、1年生の1学期からしっかりと頑張る必要があります。

高校入学前の今の時期は、中学で苦手だった部分の復習や、高校の予習をするのにいい時期です。むしろ、高校に入ったら部活や高校の勉強などで忙しくなり、中学の復習をする時間はほぼ取れないでしょう。時間のある今がチャンスですよ!

私立へ行く方の勉強優先度

①高校からもらった課題(あれば最優先。出たらすぐに取り組もう。)

②中学の復習(特に数学と英語。数学は因数分解、二次関数、三平方の定理を要確認。英語は英検3級レベルまでの単語をマスターしたい)

多くの私立高校で入学前にテストがありますので、高校からの課題と中学の復習は必須ですね。

③高校の予習(独学ではきついと思いますので、塾でやりましょう)

ITTOでは受験後の勉強もフォローしており、今までの復習や高校の予習などを行っております。実際、高校生で塾に通っている方も多いです。高校生でも塾は続けられますので、高校の勉強に不安のある方・内申点を取っていきたい方・さらに高みを目指したい方は、引き続き一緒に頑張っていきましょう!

公立高校受験の方は、入試まで1か月を切りました!最後の最後まで全力を尽くして勉強をしていきましょう!

私立入試来る!!!!

明日から埼玉県内の私立高校入試が始まりますので、今回は勉強以外の入試のポイントを説明させていただきます。

①事前準備

受験票に書かれている「持ち物」を確認し、前日までに準備をましょう。また、筆記用具は多めに持っていくと安心できますね。また、電車やバスを使って行く方も多いと思いますので、お財布も忘れないようにしましょう。

もしもの時に備えて、緊急連絡先(中学校の番号、高校の番号)をメモしておいてください。緊急時は、まず中学校に連絡をして、先生の指示を聞いて下さい。

余談ですが、私は忘れ物をしがちなので、入試の時は筆場を2つ、財布を2つ(メインの財布と1000円だけ入れた財布)持っていきました。忘れ物などで余計な心配をしたくないですからね。

②試験会場に行くまで

ある私立高校の先生が、「駅から高校に着くまでの間の様子も評価しています」と話しておりました。道いっぱいに広がって歩いていたり、スマホを見ながら歩いていたりすると、試験の結果に悪い影響が出るかもしれませんので、十分に注意してください(普段からちゃんとしているなら大丈夫ですね)。

また、基本的には公共交通機関を利用して登校してください(大宮開成を受ける方は絶対に公共交通機関を利用して下さい。詳しくは大宮開成のホームページをご覧ください)。

③試験会場にて

受験では北辰テストの時と違い、空き時間に友達と騒いだりスマホを使ったりしている生徒はいないので、会場にいる間は緊張感を持ち続けて下さい。

1月上旬に行われた県外の入試では、窓がずっと開いていたので寒かったようですので、脱ぎ着しやすい服装の方が良いかもしれません。

④試験後

試験後も気を緩めずに、「自宅に帰るまでが入試」という気持ちでいて下さい。帰りの際は、どこかに寄り道することなく、まっすぐ自宅(学校に来るよう指示が出ている場合は学校)へ向かいましょう。

公立高校を希望している方は、2月末に受ける本番の予行演習だと思って臨んで下さい。

朗報を楽しみにしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

私立入試まで残り1週間!

皆さんこんにちは!

埼玉県の私立入試が1/22(木)に始まります。試験当日は緊張もあり、普段ならやらないミスをしてしまう事があります。

今回は入試当日に必要な持ち物と気を付けたいポイントをまとめました。受験生と保護者の方は事前に確認をしておきましょう!

持ち物

・受験票(番号などは別で控えておくのがベスト)

・生徒手帳

・筆記用具(鉛筆かシャープペンシル、消しゴム、コンパス、三角定規)

・腕時計

・ハンカチやティッシュ

・水筒

学校ごとに指定が異なる場合があるため、募集要項は再度確認をしておきましょう!また当日になって準備をすると焦って忘れ物をしてしまいます。前日までに準備をしておきましょう。

試験当日と試験後の注意事項

①集合時間より早めに到着をする

電車の遅延やバスの混雑も想定し、30分前には到着するように予定を立てておきましょう。

②トイレを済ませておく

受検会場についたらトイレの位置を確認し済ませておきましょう。

私立入試については準備が8割、本番が2割です!

試験会場に辿り着くまでの準備を入念に行いましょう!

本番で力を存分に出し切れることを祈っています!

✨ イルミネーションが「綺麗!」と感じる理由

こんにちは!和光南校の大柴です!

明日はクリスマスですね!街のあちこちでイルミネーションを見かけるかと思います。自分は今月頭に横浜へイルミネーションを見に行きました!

特に理由はないのに、

「なんかきれい」「ずっと見ていられる」

と、こんな風に感じたことはありませんか?

実はこの感覚、気分や雰囲気だけではなく、脳の働きが大きく関係しています。

今回は、イルミネーションがきれいに見える理由を理科+ちょっと心理の視点で見ていきたいと思います。

理由①  ~暗い場所では「光」が目立つ~

夜のイルミネーションが特にきれいに見える理由の一つは、周りが暗いからです。

暗い場所では、「明るいもの・光っているもの」が、昼間よりもはっきり目に入ります。

これは、目の中にある光を感じ取る細胞(視細胞)が、暗いときほど敏感になるからです。

理由②  ~色は脳に直接影響する~

イルミネーションには、白だけでなく、青・赤・黄色・緑など、さまざまな色が使われています。

実は色には、それぞれ人の気分に影響を与える特徴があります。

:落ち着く・安心する

:元気になる・目立つ

:楽しい・明るい

といったものです。

脳はこれらの色を見た瞬間に、

無意識のうちに「心地いい」「楽しい」と判断しています。

理由③  ~脳は「変化」に弱い~

イルミネーションと言えば、、

光が点いたり消えたり、色がゆっくり変わったり

と、ずっと同じではありません。

実は脳には、変化のあるものに自然と注意を向ける性質があります。

そのため、動きのある光を見ると、つい目で追ってしまうのです。

なぜ夜の光に惹かれるのか?

人間はもともと、「夜 → 視界が悪くなる&危険を見つけにくい」という状況で生きてきました。

そのため、暗い中で光を見つけると、脳が「大事なものかもしれない」と反応します。

つまり、夜の光=本能的に気になる存在というわけです。

理科:光・明るさ・色

保健/心理的分野:感覚・脳の働き

「きれい」「好き」という感覚も、

理科的に説明できると面白くなります。

✨ まとめ

:イルミネーションがきれいに見えるのは脳の働き

:暗さ・色・変化がポイント

:感覚にはちゃんと理由がある

今の期間、何気なく見ているイルミネーションも、

少し視点を変えるだけで立派な“学びの題材”になります。

これからの冬はぜひ、「これ、脳はどう感じてるんだろう?」

そんなことを考えてみるといつもと違った楽しみができるかもしれませんね。

受験期の過ごし方♪

こんにちは、ITTO個別指導学院です。

いよいよ高校受験が目前に迫ってきました。
この時期になると、不安や焦りを感じる生徒も多くなりますが、
直前期の過ごし方次第で、結果は大きく変わります。

今回は、受験直前期に意識してほしいポイントをお伝えします。


① 新しいことより「今までやってきたこと」の確認を

直前期に大切なのは、新しい問題集に手を出すことではありません。
これまで解いてきた問題や、間違えた問題をもう一度見直すことが重要です。

  • 解けなかった問題をなぜ間違えたのか
  • 同じミスをしないために何を意識すべきか

ここを確認するだけでも、得点力は安定します。


② 得点源になる教科・単元を伸ばす

全教科を完璧にしようとすると、時間も気力も足りなくなります。
直前期は、「確実に点が取れるところ」を増やす意識を持ちましょう。

  • 計算問題
  • 英単語・文法の基本
  • 理社の暗記分野

短期間でも成果が出やすい分野を中心に取り組むのがおすすめです。


③ 生活リズムを本番に合わせる

勉強内容と同じくらい大切なのが、体調管理です。

  • 寝る時間・起きる時間を一定にする
  • 試験開始時間に頭が働くようにする

夜遅くまで無理をするより、本番で力を出せる生活リズムを整えましょう。


④ 不安になるのは「頑張ってきた証拠」

直前期に不安になるのは、決して悪いことではありません。
それだけ本気で受験に向き合ってきた証拠です。

「やってきたことを信じて、いつも通り解く」
これが本番で一番大切な心構えです。


ITTO個別指導学院では、受験直前期も一人ひとりの状況に合わせて、
学習内容だけでなく、メンタル面のサポートも行っています。

最後まであきらめず、自分の力を出し切れるよう、
私たちも全力で応援しています。

【12月9日は漱石忌】「吾輩は受験生である」?今こそ『明暗』を分ける冬にしよう!

こんにちは!
鴻巣本町校 教室長の齊藤です!

カレンダーも最後の一枚となり、街はすっかりクリスマスムードですね。

さて、本日『12月9日』は何の日かご存知でしょうか?

実は、あの千円札でおなじみ(だいぶ昔に変わってしまいましたが…)の文豪、夏目漱石の命日(漱石忌)なんです。

『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』で有名ですが、彼はもともと非常に優秀な英語教師でした。

そんな勉強の達人でもあった漱石が、執筆途中で亡くなり未完となった最後の作品タイトルをご存知ですか?

それは……『明暗』です!

なんだか、今の時期のドキッとする言葉ですよね。

今日は、この「明暗」をキーワードに、皆さんに大切なメッセージをお届けします。


🏃‍♂️ 中3生の皆さんへ:未来の「明」をつかみ取れ!

受験生の皆さんにとって、この12月はまさに合否の「明暗」を分ける正念場です。

「間に合うかな…」と不安になる夜もあるかもしれません。

でも、焦って新しい問題集に次々と手を出すのはNGです。

漱石もロンドン留学中に神経衰弱になるほど悩みましたが、最終的に「自己本位(自分を信じて進むこと)」という境地に達しました。

皆さんも、今までやってきたテキスト、積み重ねてきたノートを信じてください。

「復習の徹底」こそが、合格(明)への一番の近道です。

私たち講師も「師走(先生が走る)」の名の通り、皆さんと一緒にゴールまで全力疾走します!


🌱 中1・中2生の皆さんへ:冬休みは「忘却」との戦い?

「まだ受験じゃないし、冬休みはゆっくりしよう~」と思っているそこの君!

ここで少し科学的なお話を。

心理学に「エビングハウスの忘却曲線」という有名な理論があります。

これによると、人間は覚えたことを20分後には42%、1日後にはなんと74%も忘れてしまう生き物なんです。

学校の授業がストップする冬休み。

「何もしない」とどうなるか……想像すると怖いですよね?

逆に言えば、この冬にこれまでの復習をして「記憶をつなぎ止めた人」だけが、3学期以降に圧倒的な差をつけることができるのです。


🔥 【募集中】冬期講習で「弱点」を「強み」に変えよう!

👇冬期講習の詳細は以下のリンクから!
https://x.gd/VANkv

「家だとスマホの誘惑に勝てない…」という『吾輩』たちは、ぜひ自習室に来てください笑

暖かい教室で、熱い先生たちが待っています!

冬期講習のお申込はまだ間に合います!

定員になり次第締め切りますので、お早めにご相談ください。

「終わりよければすべてよし」

今年の締めくくりを、一緒に最高のものにしましょう!