やってやれないことはない

皆さんこんにちは(^^♪ ITTO白岡校の酒光です。

すっかり暦は冬になりましたが、先週は暖かく過ごしやすい12月となっていますね。来週からは最低気温がマイナスになることも予想されているため、ようやく本格的な冬がやってきます⛄

中学3年生は1月の私立受験まであと1か月、公立受験まであと2か月といよいよ受験が目前に迫ってきました。中学2年生・1年生は定期テストもひと段落して、少しだけゆっくりしている頃でしょうか?

今日はチャレンジすることについてお伝えできればと思っています。

皆さんは日々の生活の中でチャレンジしていることはありますか?

私は今は筋トレを継続中です。体重も今年75㎏だったのが、70kgまで落とすことができ、本格的なダイエットとはいかないものの食べたい物は食べつつ、体を動かすことで楽しく続けることができています。

勉強でもスポーツでも目標などを立てつつ、チャレンジすることは非常に大切だと思います。

理由は簡単で、今のままで100%良いなんてことは滅多にないからです。

少しずつでも日々良い方向へ動いていけるようにしていくことが、自分の人生を豊かにしていくためには必要だと思います。

よく生徒から「僕(私)は馬鹿だから勉強もどうせできない」とか「何をやっても上手くいかなくて辞めてしまった」などネガティブな話を聞きます。

なるほど、確かに他人を比べると勉強ができずに、継続して物事に取り組む気持ちが弱いのかもしれない。

でも、時には他人を比べるのをやめ、昨日の自分(過去の自分)と比べ、進歩ができているかを考えてみることも大切だと思っています。

この前も話をしましたが、自己肯定感が低いと何をやってもダメだと勘違いをしてしまいます。

別に人によってできるようになるまでの時間は異なるのだから、他人が1時間でできるようになったものに2時間、3時間かかろうとも、結果としてできるようになっていれば、自分と他人がいるステージは同じではないですか?

でも多くの人が他人とだけ比べ、自分にはできないとすぐに諦めてしまっているのが現実だと思います。

もし仮に他人がいない世界にあなた一人だけがいたとしたら、あなたの外見や能力なんて比べる対象はいません。世界にあなた一人だけだとしたら、気にせず自分のペースで自分の努力したいこと、強みにしたい物を好きなだけ時間をかけて行えます。

現代社会は、X(旧Twitter)やインスタ、TikTokなどを通じて他人と自己の比較をし過ぎているのです。

自己満足は大いに結構だと思います。だってあなたの人生ですから。

え?こいつ結局何が言いたいの?と思われた方、大丈夫です。最後に言います。

子どもたちに言いたいことはただ一つ

常に何かにチャレンジしていくことを諦めないでほしい

チャレンジしていく中でたくさんの失敗もすると思います。でも失敗と成功は一つのパッケージみないな物で、失敗がなければ大きな成功・成果も得られないのです。

やってやれないことはない やってみようの精神で日々生活してもらえたら嬉しいです。

大丈夫 高校1年生の時に1500m走でクラス内ビリで11分かかっていたのに高校3年生の時は1500m走を4分40秒で走れるように大成長した私が言うんですから