秋の季節に心温まるひと時を

皆さんこんにちは💪 ITTO白岡校です!

最近は一気に寒暖差が大きくなり、秋はいつも短いなと思っている今日この頃です、、、

今週は10月の北辰テストの結果が返却されますね。中3生にとってはドキドキの結果だと思います。また、中学生全体としては定期テストがある月のため、中学1・2年生も勉強に勤しんでいるかと思います。

塾の自習室も大賑わい(良い意味で)で満席になりかけるほどに勉強をしに来てくれていました。

さて毎回結果の見方などお伝えしていますが、今回は保護者の方にお願いしたいことをお伝えできればと思っています。

結論からお伝えすると

結果を怒ってはいけない

ということです。

日頃の勉強していない様子を見たり、家でのルールも守らずにダラダラしている様子を見たりしている保護者の方は子どもに言いたいことが沢山あると思います。

そんな時に、悪いテスト結果が返却された際に「今が好機!」と言わんばかりにトゲトゲ言葉やチクチク言葉をかけたり、物を壊さんばかりの喧嘩が勃発したりすることもあるかと思います。

もちろん家でダラダラして他人に迷惑をかけることは良くないことですし、ルールを守れない人間はダメですよね

ただ、1つ間違えてはいけないのは1度確定した結果を後から覆すことは絶対にできないのです。テストの結果が悪かったことと、家のルールを守らないこと・ダラダラしていることは必ずしも因果関係があるわけではありません。

怒るのではなく、一緒に改善案を考えてあげることが重要なのです。

子どもにとっての1番の味方は保護者の方です。1番の味方から常に怒られ、きちんと話す機会も与えられず、子に強制ばかりしていたら子どもはいったいいつ安心することができるのでしょうか?

きちんと子どもと向き合うことは、仕事に家事に忙しい時には難しいかもしれません。でも私たち塾の先生は味方ですが、1番の味方にはなれないのです。

だからこそ、どんな時でも子どもに1番に時間をかけ、味方であげていていただきたいと思っています。